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あまどらのプロフィール
HN:
あまどら
性別:
女性
趣味:
映画・音楽・インターネット
自己紹介:

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

あまどらは新潟生まれの日本人。

夫、ディーはコンピュータ大好きのポルトガル人エンジニア。

東京で出会い2005年に結婚。同年冬、夫の実家があるポルトガルに渡る。

ポルトガル・リスボン隣のAMADORAという市に1年半住み、このときにAMADORA(あまどら)というHNでブログをスタートしました。

☺ポルトガル・DIARIO(ブログ)

ポルトガルに住んでいたときにワインや食べ物の魅力に翻弄されてホームページもオープン。

☺ポルトガル関連のHP

そして2007年6月― 今度は夫の転職先が決まって、オーストラリアメルボルンで新しい生活をスタートすることに・・・。

これから一体どんな生活が待ち受けている!?

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿
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私が二人目を妊娠してから、息子の様子が少し変わりました。

突然甘えん坊になったというか、
キッチンで食事の用意をしようとしたり洗い物を片付けようとしたりすると
今までなかったくらい、はげしくまとわりついてきます。

まとわりつくというよりは、
力づくで私のやっている事を辞めさせようとするんです

流し台と私との間にスルリと潜り込んで、
体重をかけて思い切りプッシュして私をキッチンから引き離そうとします。

洗濯物などをたたんでいると背中に登りついてあそんで〜〜とせがんできます。

こういうときは、今すこし我慢したら、あとでいっぱい遊ぼうねと言って、
我慢した事をいっぱい褒めてあげるのが良いのだと思いますが、
さすがにいつもこれでは大変です。

それから、一緒に遊んでいるときなど、やたらとお腹の上にのっかるようになりました。

お出かけして、子供が遊べるプレイグラウンドなどにいくと
いつもなら一人でテクテク遊びに行くのに、
最近は私の足にまとわりついて、一人で遊びに行く気配が全然ありません。


妊娠は関係なくて、息子の年齢的なものもあるんだろうな、と思って様子を見ています。

が、最近、

「妊娠してからの上の子の反応」ということで、面白い情報を見つけました。


親が妊娠に気づいていない時ですら、

上の子供がでんぐり返しのポーズをよくとるようになり、

それが妊娠の知らせだというのです。

(→体を折り曲げて、自分のまたから頭を出して、またから後ろをのぞく見たいなポーズ)

それから、妊娠すると、子供が親のまたをくぐるのが大好きになるとか。

こういうのって、ジンクス好きの人が作った作り話かと思ってました。

でも、わが家の息子もやたらとまたくぐりをします。

特に一ヶ月前くらいにピークで。

そういうのが楽しい時期なのだと思ってました。

(いや、今でも半分そう思ってますけど。。)

でもそういう情報を見たりすると、まんざらでもないのか!?と思う自分もいたりします(笑)

息子は逆子で帝王切開だったので(それが理由?)

またから顔をのぞかせるポーズはしません。

いろんな説を聞いて不思議な気分になりますが、

息子を妊娠中にマタニティスイミングで借りて読んだ本

おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと



という本の事を思い出しました。

科学的にそんなことは証明できないという事は百も承知です。

でも、読んでみると、ほんとにこんな事があるの!?
いや、実は子供の胎内の記憶ってホントに残っているのかも!と、
ホンワカした気持ちになります。


53パーセントの子どもが「胎内の記憶」を、42パーセントの子どもが「出産時の記憶を口にした」産婦人科医の聞き取り調査をもとにした胎内記憶の証言集。

なんだそうです。半分以上の子が記憶があるんですって、ビックリです。

▶▶ここをクリックすると、書籍の見開き4ページが見る事ができます。


そして、妊婦さんの間で広まっているこの有名な詩。絵本にもなってます。



私があなたを選びました

おとうさん、おかあさん、

あなたたちのことを、こう、呼ばせて下さい。

あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、

わたしは地上に下りる決心をしました。

きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

汚れのない世界から地上に下りるのは、勇気がいります。

地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。

夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。

拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。

あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。



おとうさん、

わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?

いたわりあい、求め合い、結び合った日のことを

永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを

新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを

そうです、あの日、わたしがあなたを選びました。



おかあさん、

わたしを知った日のことをおぼえていますか?

あなたは戸惑いました。あなたは不安に襲われました。

そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。

あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。

つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて自らを励ましたことを、

わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、

わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、

わたしはよーくおぼえています。



おかあさん、

あなたとわたしはひとつです。

あなたが笑い喜ぶときに、わたしは幸せに満たされます。

あなたが怒り悲しむときに、わたしは不安に襲われます。

あなたが憩いくつろぐときに、わたしは眠りに誘われます。

あなたの思いはわたしの思い あなたとわたしは、ひとつです。



おかあさん、

わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。

お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。

たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘っていますね。

わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。

すべての努力はわたしのため、あなたを誇りに思います。



おかあさん、

あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。

初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?

わたしの顔はあなたをがっかりさせるのでしょうか?

わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?

わたしの性格にあなたはため息つくでしょうか?

わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント

わたしはこころよく受け入れました。

きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。



おかあさん、

あなたにまみえる日はまもなくです。その日を思うと、 

わたしは喜びに満たされます。

わたしといっしょに、お産をしましょう。

わたしがあなたを励まします。あなたの意志で回ります。

あなたのイメージで下りてきます。

わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。



おとうさん、

あなたに抱かれる日はまもなくです。

その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。

わたしたちと一緒に、お産をしましょう。

あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。

あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。

あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。

わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。



おとうさん、おかあさん、

あなたたちのことを、こう、呼ばせて下さい。

あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、

わたしは地上に下りる決心をしました。

きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。



おとうさん、おかあさん

いま、わたしは思っています。わたしの選びは正しかった、と。



わたしがあなたたちを選びました。

作者 鮫島浩二(中山産婦人科クリニック)


日本のニュースを見たところ、最近子供の虐待の悲しいニュースが続いている様ですね。

産後うつも、出産育児を経験した人なら他人事ではありません。

自分が親になって改めて、こういったニュースに敏感に反応します。

亡くなってしまった子供の事を思うと、上のような詩も何だか残虐に響きます。
なぜ自ら選んで、この親の元に生まれてきたのだろう、、、と。



「子どもは皆、愛されるために生まれてきます。お母さんたちが子育てにちょっと疲れたとき、ちょっと行き詰ったときにこの本を開き、心から愛しいと感じた 親子関係の原点を思い出し、また元気になってほしいと願っています」

この詩の筆者が、こんなふうに仰っています。

子育て大変だけど、こういう詩や本に触れてホッとできる心の余裕が大事だなと思う今日この頃です。




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新しいコミュニティできました!

海外在住でミクシイアカウントが取れないかた、facebookで交流しませんか?

先日の記事で、はじめてコメント頂いたSさんのご提案により、

急遽facebookにもコミュニティ作りました。なぜ今まで思いつかなかったのだろう。

facebookの方はあまりヘビーユーザーでないのでコミュニティの運営とか自信がありませんが

良かったらご参加(私を助けて)下さい。

あ、宣言しておきますが、管理人とは名ばかり。私はれっきとした筆(?)無精です。


bdb0991f.jpg                     facebook.jpg




突然ですが、最近の周囲の動きが切っ掛けとなり、過去を振り返りいろいろ思い出してみました。


もうスグで5年になりますが、結婚してポルトガルに引越したばかりの頃、様々な不安がありました。

言葉がわからない、

だというのに夫が早速仕事で数週間単位でポルトガル以外のどこかの国に出張にいってしまう、

夫の両親と同居だけど何をどうやって伝えて良いか分かんない、

慣れない国で車を運転する度胸もない、(一応運転のレッスン受けましたけど。)

どこに行くにも誰かの手を借りねばならない、

でも唯一頼りになる夫が私と一緒にいない!!!一応新婚なのにぃ、、、わー


そんな孤独と不安とともにポルトガルでの生活がスタートしました。


あのときの孤独と不安は、今思い出しても言葉で表しようがありません。


でも、その不安が無くなる程に、

夫の家族にはとっても良くしてもらいました。

すぐに学校に通い始めたこともあり、

夫の実家では「嫁という立場」が登場する場はあまりなく、

そこにはポルトガル語を学ぶ学生がいるホームステイの場でありました。


夫の両親には、家を出てそろぞれの暮らしを始めた息子が夫の他に二人いて、

孫も二人いて、犬も3匹いて近所におばあちゃんもいて、全員集まると巨大家族。

その皆がすごく暖かくて、言葉がわからなくても一生懸命私の話を聞いてくれました。

夫よりもむしろ家族に支えられて私は元気になって行ったんだけれど、

それと同時に始めたブログやSNS(ミクシイ)で知りあったお友達との交流が

当時の私を支えてくれたのでした。


忘れもしない、その頃にパートナーはポルトガル人という名のコミュニティを作りました。

きっと私たちには共通の思いがあるに違いない。

他には分かってもらえないけど、私たちだけがうなずけるような話題があるに違いない。

軽い気持ちで作ったけどもう50人以上が集まりました。



…………………………………………………



その後オーストラリアに引っ越し、妊娠、出産、育児をとおしてまた新たな友達も増え、

こちらでの生活に徐々になじんできたところです。


すると、ブログを続ける意味が分からなくなってきました。

親や友達に生活の事を報告する目的なら、電話やメールで事足りる。

誰かとどうしても共有したい気持ちになったら、友達に電話して

近くのカフェにでも行っておしゃべりしたら気分が晴れる。


じゃあ、私はブログを何のために書くんだろう、続ける意味あるんだろうか?

そんな風に思い、去年末〜今年の初めにポルトガルと日本に里帰り中に考えた結果、

このブログも閉じようかと思っていたところだったのです。



…………………………………………………



そんな私に、またブログって楽しいよねと思わされるような出会いが

今年になって続々とあり、また新たな仲間が増え、交流する事が楽しくなり、

今にいたります。

特に、最近よく私のブログにコメント頂く、

ピパーナさんじょみーさん美木さん、この方々もブログやSNSを通じてつながってます。

またブログを楽しいと思わせて下さいました。ありがとう。

一時は辞めようと思ったブログですが、

マイペースですがやっぱり続けて行きますね。

こうしてまた出会いがありそうだもの。もったいない!



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一年半前の息子の出産(日本)は、逆子が治らないという理由から帝王切開でした。

はじめての出産でもあり、夫の長期出張が多かったので私の実家に帰っての出産でした。

その際は、病院からすすめられた張り止めの薬と逆子体操を繰り返し、
(▶逆子体操ってこんなんです)
インターネットで紹介されているあらゆる逆子を直すためのアレコレを試し、
マタニティヨガやったり、
マタニティスイミングのコーチからもいろいろ聞いたり、
お灸を試したり、
スイミングで働いている助産師さんから逆子を直すためのアドバイスもたっくさんもらったり。






でも結果むなしく、居心地が良かったのかなんなのか、
息子のポジションはなおらず頭が上、足が下という体勢のまま臨月を迎えました。
結局予定帝王切開で予定日よりも16日程早い出産になりました。

今回は里帰りせずにオーストラリアでの出産を予定しているので、
(夫の急な転勤等ない限りは。)
私のドクターとどういう出産が希望なのかを前回の診察の時に話しました。

できれば自然分娩が希望です、と伝えたところ、
じゃあ、ソレで行きましょう。とあっさり快諾。

日本では多くの場合、帝王切開のあとの二人目以降はリスクを考慮し
やはり帝王切開になると聞いていましたが、

オーストラリアでは自然分娩が第一希望であれば、
赤ちゃんに何かリスクになる要因がないか十分様子を見つつ
その希望を尊重してくれるようです。

自然分娩であれば入院期間も少ないですし、
逆に帝王切開だと入院期間も長引き、
ベビーブーム真っ盛りのオーストラリアでは
ベッド数が足りないのもあるのかも知れません。




何より子供と私の安全が第一ですが、
術後の一週間程はどんなに耐えてもやっぱり傷が辛い。
手術の傷は数日で随分と回復したけど
産後一日二日は、起き上がるのも辛いしやっとの事でトイレに歩き、
基本的には自分のことでやっとで赤ちゃんのお世話って絶対大変。

しかも二人目となると、どれだけ息子の世話を夫一人でできるのかも、
心配の一つです。
自然分娩だったら産んだ後比較的すぐに
赤ちゃんのお世話が難なくできるはず。きっと。(未経験なので想像です)




思い返してみれば
日本での出産は、田舎の病院ではあったものの、
まさにファーストクラスサービスの待遇でした。
とにかく看護士さんたちが超フレンドリーでとっても優しい。
(言ってる事とか、術後の歩く練習とかスパルタで厳しいんですけどね。)

夫のためのソファーベッドも個室に用意してもらえて、
大興奮の新米パパは入院の11日間の殆どを病院で一緒にすごしてました。
看護士さん夫を○○ちゃんと呼んで親しくしてくれた。

分からない事は彼女達が嫌な顔一つせず部屋まで来て、
手取り足取り教えてくれるし、
泣き止まないからどーしよーと言えば、アドバイスくれたり
内線一本でミルクまで用意してくれる。
何より入院中の食事がもんのすごい豪華だった!

あぁー思い出すと、日本での出産も諦めきれないものがあるが、
やはり今回こそは、父親と息子を
数ヶ月も離ればなれにさせるわけには行かないと思うんです...。

話しを戻しますが、
私が希望している、帝王切開後の自然分娩の事を、
VBAC(Vaginal Birth After Cesarean 前回帝王切開後の経膣分娩)と呼んでいます。

そのVbac がなぜ日本ではあまり受け入れられていないのかなど、
色々情報を調べている段階ですが、
医師との信頼関係、病院の設備、
赤ちゃんの状態、これで本当に安全なのか、
私もまだまだ知らなかった考慮するポイントが
ありそうです。

何よりも母子共に元気で出産が一番です。

もしかしたら最終的には気持ちが変わる事もあるかもしれませんが、
今のところ自然分娩を希望しています。

自分の記録となりそうですが、
妊娠日記もちょくちょく更新していこうと思います。

次回は2度目のウルトラサウンド。ラッキーなら性別が分かるかも知れません!

前回は息子と二人で行った検診ですが、
次回は夫も同行できるかなあ。



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先日も記事に書きましたが、私は「パートナーはポルトガル人」というコミュニティの、「形だけ」管理人をやっています。

一年程まえに、ある女性からポルトガル人とのご結婚の際の手続に関してのご質問を頂きました。

お名前は美木さん。

彼は当時スイス ジュネーブにいらして、美木さんは東京に。
東京で結婚手続や式の準備などで忙しくされている様子でした。

私はお二人のお役に立てるような大した情報も持っていなかったのですが、
数回メールのやりとりをしました。
(今メールを見返してみたところ、ホント役に立ってませんね(苦笑)
いやー、今更ですがお役に立てず、すいませんでした。)


お二人は無事にご結婚され、美木さんはパートナーはポルトガル人のコミュニティーにも参加して下さいました。

美木さんの文面からとっても上品な方をイメージしていましたが、

案の定!?なんと美木さんはイラストレーター、アーティストなんですって

言葉の選び方がとってもキレイで丁寧で、彼女の人柄がにじみ出ているようでした。

絵も文章も自分を表現する一つの方法ですから、
そういうところにキャラクターはあからさまに出るものなんですね。


私は絵に関しては全くの素人なので詳しいことは分かりません。

でも美木さんの絵がとってもステキなのだけは分かります。

なんだか心がホンワカになり、見てるだけで癒されるな〜という感じです。





そんな美木さんのイラストがグリーティングカードになって
キディランド原宿店で販売しているそうです!
 
それから携帯動画という新しいタイプのグリーティングカードでも
美木さんのイラストが使われているそうですよ。
 

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ね、かわいいと思いませんか?

ポルトガル人のパートナーがいらっしゃるという共通点で、
予想もしない程多くの人との新しい出会いがありました。
しかも世界中に!

そして美木さんとの出会いでステキなイラストを見せて頂き、
何だか新しい世界を少しのぞいたような気分になりました。


こちらが美木さんのホームページとブログです。
BLOG:http://ameblo.jp/studioceleste/
WEB-SITE:http://www.art-studioceleste.com



キディランドにカードを買いに行く事はできないけど、
今後も陰ながら応援させて頂きますね!

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