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あまどらのプロフィール
HN:
あまどら
性別:
女性
趣味:
映画・音楽・インターネット
自己紹介:

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

あまどらは新潟生まれの日本人。

夫、ディーはコンピュータ大好きのポルトガル人エンジニア。

東京で出会い2005年に結婚。同年冬、夫の実家があるポルトガルに渡る。

ポルトガル・リスボン隣のAMADORAという市に1年半住み、このときにAMADORA(あまどら)というHNでブログをスタートしました。

☺ポルトガル・DIARIO(ブログ)

ポルトガルに住んでいたときにワインや食べ物の魅力に翻弄されてホームページもオープン。

☺ポルトガル関連のHP

そして2007年6月― 今度は夫の転職先が決まって、オーストラリアメルボルンで新しい生活をスタートすることに・・・。

これから一体どんな生活が待ち受けている!?

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ご無沙汰しています。7月後半から休暇をとっていた夫と、ポルトガルへやってきました。

8月ですからこちらの気候は真夏。

冬のメルボルンからやって来た私たちは、ビーチ三昧の日焼けで真っ黒のポルトガル人からしてみると、どうやら青白い具合の悪そうなカップルにみえるようです。

あまどらはな〜んてブランキーニャなの(まっしろけ)!と、家族からも言われてますが、ついこないだまでぶ厚いコートを着てマフラー巻いてたんだからしょうがないじゃない。思い出してみれば、出発直前のメルボルンは早朝2−3度でもの凄く寒かった。


メインイベントである、義理の弟(ディーの一番下の弟、キーケッシュ)の結婚式はもう間近に迫っていますが、花嫁となるアンドレアも張り切ってビーチで小麦色に焼いている姿にはちょっと驚かされます。
日本人は結婚式前は特に、美白を気にして日焼けに気をつけたりしませんっけ?
まあ、ポルトガルと言えば、老若男女こぞって、夏=ビーチ=日焼け。
真夏でも日本のように日傘や帽子をあまり見かけませんね。


一年ぶりに来たポルトガルはほとんど以前と変わっていません。
以前のようにあまり飲めませんが、美味しいコーヒーも食べ物も人も街もそのまんま。

滞在期間は残りあまり長くありませんが、会いたい友達にあったり、家族との時間を過ごしたり、有意義に過ごしたいです。



今、おなかの中にいる小さい人、長距離フライトがやはり心配で出発直前にオーストラリアで検診に行ってきました。

以前の出血は何事もなかったかのようにすっかり治まり、超音波検査をしてもらったらこちらも順調でした。

食欲減退していた為か、体重は全く増えていなかった4ヶ月間。

にも関わらず、赤ちゃんの成長は通常よりも一週間程早く、どうやら出産予定日が早まりそうです。

小児科のお医者さんであるお義父さんに、超音波検査でとったDVDをさっそく見せてみると、大きく産まれてくるだろうから、こりゃ帝王切開だ、と言われました。まだ20週そこそこでそんなことが分かるのか!?とギョッしましたが、
話を聞いてみれば、今は痩せっぽっちの夫も、産まれたときはなんと4500グラム!超巨大児です。
そんなにでかい子供の話は今まで聞いたことがありませんでしたから初めて聞いたときは耳を疑いました。
どうやら下の弟二人も大きく産まれたそうですから、巨大児の家系なのかも。。。

私の体重増加がどうであれ、遺伝子は争えませんね。


ちなみに、子供の性別は男の子でした!
年甲斐もなく今でもおもちゃ屋さんが大好きなディーは、これで遠慮なくおもちゃ選びの理由が出来ていいじゃん、と言うと、とても嬉しそう。

今はポル、日本、英語で通用する名前選びに、二人して奮闘中です。これがなんとも難しい〜。



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オークランドは小さい街なので、歩いてすぐに見て回れるサイズのようです。

平日は夫が仕事なので、日中は一人ですが、街を探索したりツアーに参加しています。

先日、オークランドの観光名所の一つ、SKY TOWER スカイタワー、行ってきました。
南半球にあるタワーで一番高いそうですが、高さ328メートルだって。



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ちなみに、メルボルンの我が家の近くにあるユーリカタワーは297.3メートル。
と言っても、灯台下暗しで一度も行ったことがないし、行こうと思ったこともないくらいでしたが、観光にきてみれば名所と言われるところならとりあえずは足を運んでみよう、という気分になり、
25ドルも払って上りました。
上がった所で、だから何だ、というシラケた気分も正直半分ありましたが...。


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さて、まずエレベーターでぐーんと上までいって最初におりた所がメイン階。
ここの高さが186メートル。


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ここまでは最初のチケットで行けるんですが、その上の最上階まで行くのにまたお金をとるのです。
こういうタワー系の名所ではよくあることでしょうが、
なんてぼったくりだろう、どうせたいしてここの景色と変わりやしないだろう、
と思って私はそれよりは上まで行きませんでした。


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このガラスのフロアーは38ミリの厚さがあり、
コンクリートと同じ位の丈夫ですよ、って書いてあります。


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下を見ると確かにぎょっとする高さ。



最高階までは行くことをあきらめ、気を取り直して一階下の、182メートルの所にあるスカイラウンジのカフェで休むことにしました。

観光地だし、どうせ高くてまずい食べ物を出すんだろう、と甘く見ていましたが期待以上のとっても美味しいコーヒーとサンドイッチを食べました。特に、ふわふわミルクがたっぷりのコーヒー(フラットホワイト)が美味しくて、おかわりまでしてすっかり長居をしてしまったのでした。考えてみれば、そのお代わりコーヒーを我慢したら最上階まで行く方が安かったのに、と後から思ったけど、思ったよりも飲食で満足したからまあ良かったということにしました。

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ここではスカイジャンプとスカイウォークというアトラクションをやっています。

それから上の階はレストランがあって景色を眺めながらお食事ができるそうです。
別の日のツアーに参加したときに出会った英国人女性に聞きましたが、値段は40ドルくらいで食事ができたそうです。味も良かったと言っていました。
(食事の値段は、どのワインを選ぶのかによって全然違ってくるそうですよ。)

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街からもよく見えるこのタワー。どこからでも見えるので、方向音痴の私には良い目印です。







滞在しているホテルの目の前は、ALBERT PARKという大きな公園になっていて、オークランド大学と隣り合っています。


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良い天気が続いているので、ひなたぼっこと散歩がてら何度か訪れましたが、行けばいつも昼寝やランチをしている人で賑わっています。鳥もいっぱい。



街を歩いていて見つけたキウイと羊の像。

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ブラウンキウイの説明には、雄キウイは甲高い声で鳴き、
雌キウイの方はかすれ声で鳴くとあります。どんな声なのか聞いてみたい!
雌が1〜2個の卵を産み、
雄が75〜80日間卵をふかさせるそうだ。サイズは125ミリ×78ミリで重さは430グラム程。

いいな〜キウイ。子供は女性が産む所までで、後は旦那にお任せ!
ニュージーランド滞在中には一度は見てみたいキウイ。

夜行性だし、自然のキウイをみるのは難しいと聞いていますが、もし見ることが出来たらブログにアップします。

ホテルのすぐそばにある林(?)なんですが、何となくビルの合間に生息している割にすごい存在感。
逆に言えば、こんな所に街が発展したってことですよね。
ベンチに座っている人のサイズと木の大きさを比べてみて下さい。

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今日も木の下でお昼寝をする人の姿を見かけました。市内とは言え、のんびりしたニュージーランドの一コマでした。













大きな地図で見る

私がニュージーランド、オークランドに到着したのは4月3日でした。

その前日のメルボルンの天気は大荒れで、交通止めや数人の死者が出た程で、我が家の付近の交通状態も混乱していましたので心配していたのですが

出発当日は天気もなんとか回復し、空港までは問題なくいくことができました。
そしてなんとラッキーなことに!オーバーブックが理由とは思いますがエコノミーの予約だったにも関わらずビジネスクラスに搭乗しました。とにかく素晴らしいサービスに感動。

ニュージーランドに到着してみると、以外や以外、毎日天気がよくって気温は20度台のとっても過ごしやすい気候です。
季節にするとこちらは秋ですし、メルボルンに比べたら南に位置する訳ですからもっと寒いだろうと思ってジャケットやコートをスーツケースに詰め込んできたら、全然必要がないどころか、半袖を用意してこなかったことを後悔。少し歩けば汗ばむ陽気が続いています。

さて、私たちが今いるのはオークランドで北島の半島のあたりにオークランドは位置しています。

到着してすぐの週末、デイツアーに参加しました。今まではどこかに旅行にいっても現地ツアーに参加したことはなかったですが、効率よく観光スポットに色々足を運びたいと思って初参加してみました。
一日のツアーでしたが、思ったよりも色々な所に行けて大満足でした。


この写真の向こうに見えているのは火山ですが、この他にもオークランドでは48もの休火山があります。
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ツアーの午前中の予定の中に、オークランドミュージアム見学がありました。
ミュージアムの一階はマオリ博物館になっていてマオリの文化を見られるようになってます。展示されているものがおどけたような笑っているような、なんとも言えない表情をしているものが多くて、そしてよーくみるとものすごく細かい木彫りが施されていたりしていて、一つ一つじっくり見入ってしまいました。



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マオリの歴史は1000年以上も続いていて、その先住民族達はハワイキからニュージーランドに入植したのだそうです。マオリ文化は今も脈々と続いているようで、ホテルのテレビでも見ることができるのですが、マオリチャンネルというのがあって一日中マオリの言語でいろんな番組をやっていますし、街に買い物に行ったらお店のスタッフがマオリ語で話しているのを普通に聞きます。

— — — — — — — — 


さて、午後は美しいビーチに立ちよったり熱帯雨林体験でトレッキングをしながら巨大なカウリの木や植物の説明を受けました。

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オークランドの市内から車で30分ちょっとの大自然。信じられない程大規模な森林の中には数百年から1000年も生きてきたという巨木が立ち並んでいます。




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これが今回のトラッキングの大きな目的の一つ、カウリ(kauri)の木。
この写真ではあまり大きさが分からないですが、一人では到底抱えきれない超大木です。
高いものになると50メートル以上、幹周りは20メートル以上。
写真のこの木は1000年以上生きているそうです。
先住民族のマオリがニュージーランドにくるよりもずっと前から地球に存在してた木もあるんだろうと思うと不思議な気分になります。
成長がゆっくりで、なんと一年で35センチだけ伸びるんだそうです。

千数百年生きたこの木々を眺めていると、人間の文明がドンドン進んで、このたった数百年の間に起きた戦争や民族間の争い、自然破壊、地球の温暖化やら何やらをこのカウリの木たちはどんな風に見守っているんだろう?なんて、ぼんやり考えてしまいました。


途中
立ち寄った、Waitakereのkarekareビーチの写真。
波が殆どたたない浅瀬がずーっと続いていて、水に広い空が反射して不思議な風景です。

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そうそう、このビーチは映画the piano の舞台になったそうです。ずいぶんと前に見た映画でしたが、今更ながらニュージーランドの映画だったとは...。


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風が強かったですが、天気がよく心地よい気温だったので、ビーチで海水浴をする子供連れの家族を見かけました。

ここの砂を見て下さい。これはたわしじゃありません。ビーチの砂に磁石をくっつけた様子です。ここの黒い砂はとっても細かくてさらさら。鉄成分の割合が高いので、水を含んでいないのに、まるで濡れているかのように砂浜が黒く見えます。

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おもちゃのトカゲみたいに見えますが、ディーがそっと近くまで行ってとったショットです。体の模様がわざとらしくて私にはどうも本物に見えません


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この鳥は人間を全く怖がっていないようで、私たちが植物の説明を受けている様子を始終、枝の上から見下ろしていました。写真をとられてもちょっとポーズをとってみたりして全然逃げません。

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このツアーはニュージーランド初心者には本当にオススメ!
Bush and beach

自然に癒されて元気になり、丸一日てくてく歩き、その日の夜は言うまでもなくぐっすりと眠りにつきました。









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