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あまどらのプロフィール
HN:
あまどら
性別:
女性
趣味:
映画・音楽・インターネット
自己紹介:

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

あまどらは新潟生まれの日本人。

夫、ディーはコンピュータ大好きのポルトガル人エンジニア。

東京で出会い2005年に結婚。同年冬、夫の実家があるポルトガルに渡る。

ポルトガル・リスボン隣のAMADORAという市に1年半住み、このときにAMADORA(あまどら)というHNでブログをスタートしました。

☺ポルトガル・DIARIO(ブログ)

ポルトガルに住んでいたときにワインや食べ物の魅力に翻弄されてホームページもオープン。

☺ポルトガル関連のHP

そして2007年6月― 今度は夫の転職先が決まって、オーストラリアメルボルンで新しい生活をスタートすることに・・・。

これから一体どんな生活が待ち受けている!?

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先日2月21日は夫ディーの誕生日でした。

相変わらずの出張続きなのでメルボルンに帰ってきた金曜日にお友達と私の同僚何人かが集まってくれて一緒にディナーを食べました。

こちらに引っ越してきてから出張で殆どメルボルンにいない生活が続いているので、私たちには新しい友人がなかなかできませんが、こうして集まってくれる人たちがいてディーにとっても私にとっても嬉しい誕生日でした。

その後も話が盛り上がり、気づいたら皆で朝の2時まで話どおししでした。


我が家の近所に住む友達ご夫婦は、このブログをきっかけに知り合いました。
いつもお世話になっていて、今回のバースデイはケーキやレストランなど色々とアレンジして下さり感謝で一杯です。

DSCN3430_small.JPG














ステキな花のプレゼントまで頂きました。


ディーはというと、食事中に自分への誕生日プレゼント、決めた!!とすごいはしゃぎぶりでしたが、



普段は寝坊の彼が翌日早朝に起きだして一人で買い物に行き、




買ってきました、自分で組み立てるコンピューター。



週末はずーっと、家のテーブルが細かい部品で一杯です。



掃除機をかけるどころか、テーブルに近づいて部品を無くさないかとちょっと怖いです。



この狭い家にまた一台パソコンが増えてしまいました。


まあ、自分の誕生日ですから彼が喜んでいるのが一番ですけれどね。


普段は一人暮らしの我が家も、人口よりパソコン数の方が多いね、と笑っています。
(ちょっと苦笑)









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待ちに待った報告がやってきました。


なんと、ポルトガルに住む、義理の弟カップルが今年の8月に結婚することになりました!

なんと、、、というより、正直なところ『やっと』というのが正しいかもしれません。

初めてあった時から、彼女のアンドレアはもう既にあの家の娘同然になじんでいたので、もう夫婦と言っても違和感は全くありませんでしたけれど。

姪っ子は私のことは未だにナモラーダ『彼女』と呼ぶのに、アンドレアのことはティア『伯母さん』って呼んでたっけ。


結婚を決めたのは我々と同じ時期だったのですが、彼らの家をまずは建ててから、という重大な予定が優先だったために結婚式は先送り。

ポルトガルをよくご存知の皆さんはきっとうなずくでしょうけれど、3年がかりで計画準備を進めている家の出来上がりははまだまだ相当先が長そうです。だから、今回、3年近く待って二人が結婚を先に決めたことにホッとしています。

ポルトガルの家族10人近くが、私たちの結婚式のためにわざわざ新潟まで出向いてくれたのですから、今回は私たち二人もポルトガルまで帰らない訳には行きません。

8月ポルトガル帰省を目指して頑張るぞ〜!ポルトガルの皆さんとお会いできるのも楽しみにしてます。
















夫のディーがやっとニュージーランドでのプロジェクトを終えてメルボルンに帰って来ました。

3ヶ月半の別居を経てやっと我が家へ帰宅です

やっと新居に引越したにも関わらず、ディーは実質住んだことが無いこのマンションでの二人暮しがスタートしたわけです!


お帰り~、そしてお疲れ様でした、という気持ちを込めて昨日はpao caseiro(ポルトガル風ホームメードパン)を作りました。

DSCN3248.jpg
























質素ではありますが、ディーはこのパンとチーズで単純に喜んでくれて、私もその姿に嬉しくなりました。小麦粉と塩、イーストと水だけで簡単に出来るこのパン。




『これが本当のパンだよ!』と彼に褒めてもらったのですっかりいい気分。
また近いうちに作ろう~っと

まずは長い出張お疲れ様でした。つかの間の週末ゆっくりしてくださいね。




_______________________________

右側のレシピをオーストラリアで購入しました。
奇麗でセンスのいい写真と、色々なポルトガル料理が紹介されています。
ポルトガルのパンもここのレシピを参考に作りました。













今朝、仕事に出かける前にポルトガルにいる義母からメールが入っていました。

しかも、夫のディーと私の二人宛に・・・。


内容は、大好きな息子とあまどらへ


思い出の記念日、心からおめでとう!Muito Beijinhos(たくさんのキスを)母




ぅおーっと!忘れるところだった。今日は私たちの2年目結婚記念日でした。
相変わらずディーは出張中で一緒には過ごせませんが、一応記念日。

義母から入ったメールが嬉しかったのは、その背景もあったからです。
私がポルトガルを去る1週間前くらいからPCを設定し、インターネットとメールの使い方、スカイプで話す方法を教えました。

マウスの使い方も知らないし、キーボードを触ったこともない義母が、今ではメールを打てるようになって、しかも複数のあて先CCまで分かって送ってくれたなんて、驚いたと同時に感激しました。



結婚後のこの2年間、怒涛の日々を振り返り、こんなに幸せな2年間はいままでの人生に無かった、と言いたい所ですが 
正直に言えば、こんなに夫婦の関係の絆を試されたような2年間は無い!、辛い2年間だったと言った方が正しいかも?知れません。

ポルトガルの家族や友達とと楽しく過ごした良い思いでももちろん沢山ありましたけれども。

結婚した後、東京の家を引き払いポルトガルに引越し。あの当初は、その後どんな1年・2年後が待っているんだろうかなんて、これっぽっちも想像してませんでした。


ポルトガルでは半年間夫の両親宅で同居を経て、新居に引越ししたものの、大半の時期は夫の不在が続いていました。


家族との会話や生活の不便さを考え、ポルトガルでいずれ仕事が出来ればとも考えてポルトガル語の講座にも通いました。

ところがディーのつとめていた会社のヒドイ対応により転職。

そしてメルボルンへ。メルボルンでも出張続き。

3つの土地で過ごした2年間。
どうかこれからは落ち着きたい!!!!!一箇所に落ち着いて、二人で住むってそんなに難しいことなんだろうか?

それでも、帰る家があり、運良く私も仕事を見つけて、不便なく暮らせていることは幸せです。ありがたいことで感謝しています。



これから何とか落ち着いた安定した生活を送れそうかな~と思っている矢先、

今日電話でディーと話しました。

もし、万が一現在のお客さん(ニュージーランド)のプロジェクトが長引いたら、来年の冬ごろ6月位までの滞在になるかも知れないという話でしたもちろんまだ未確定です。でもそういう話があるというだけで大ショックをうけました。

もしそうなったらディーは私にニュージーランドに来て欲しいというが、私はせっかく始めた新しい仕事を放棄して行くことには抵抗があります。

夫の出張先にいつもついていく妻になること。それも一つの選択肢なのかもしれません。でもこれは私の性質から行くと辛いものがあります。
いつもいろんな国を夫と共に移動して、ホテルで夫の帰りをまつ。たまに観光に行くけどそれも直ぐに飽きるものです。何度かこの生活をやってみたことはありますが、私って何なんだろう?何してるんだろう?っていつも自分に問いかけては辛くなってしまいます。お気楽な立場のように聞こえますが、私には案外、酷な経験でした。


かといって、一年近く夫が不在の一人暮らしを強いられるのもキツイ。



思い通りにいかないことが多いな。



多くを求めすぎるといけないのかな。




この状況のネガティブ思考を一転させ、ポジティブに考えようと試行錯誤中ですが、もうちょっとしばらくモヤモヤしそうな予感。


辛くなると思うのは、『私じゃなきゃ、誰もこんな結婚生活に耐えられまい フッフッフッ』と自我絶賛して耐え忍んでおります。






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